プロフィール

まつもと剛志

Author:まつもと剛志
4コマ漫画描いてます。
白泉社より
まじかるストロベリィ全10巻
キミとおやすみ全3巻
ロボ山さんGO FIGHT!全1巻
しんにち!全2巻
芳文社より
野菜畑でつかまえて全2巻  
発売中
コミックアプリ
マンガUP!にて
FFBE漫画連載中


なにかご連絡の際は
上記メールアドレスまでどうぞ。

Graphical Clock 黒板

新日本プロレス高専
日直:棚橋
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

最新記事

カテゴリ

ページ移動

まじスト☆おみくじ

©Plug-in by

検索フォーム

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラと漂流する映画について (ネタバレ含む)

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」という映画を観ました。

以下ネタバレを含みますので未見の方はうっかり読まないようご注意ください。


基本、ここには他人の作品について面白くないとか、けなすような内容は
書かない方針なんですが、たまには自分には合わないモノを示すこともアリかな
ということでちょっと書いてみたいと思います。
というか、世界的に高い評価をすでに獲得してるので(賞もいっぱい)
ボク一人がちょっとくらい文句言っても平気だろ、って感じですかね。

トラとの漂流というのは物語にするための、ある意味脚色、オトリで、
最後の大オチで本当に言いたいことを突きつける、という構成の映画でした。
宗教や信仰心が重要なテーマで、数々の宗教に関心を持っていた少年が
命の危機に瀕してタブーである人肉を食して生き延びた(と匂わせる描写)
というお話。

この主人公がベジタリアンなんですが、そもそも菜食主義自体、自分はとんと共感できない。
しかもこの主人公、魚は平気で殺す。トラを生かすために平気で魚を殺す。
ノアの箱舟やらなにやら色んな暗喩が込められてるのか知りませんが、
言いたいことがあんならハッキリ言え。
沈没する船が日本船だったりイヤな感じの保険調査員とか、何かの嫌味か、と。


ていうかもっと若い頃にこの映画観てたとしたら
「うーん、考えさせられるね(賞とってるし)」とか
「人間の本質ってなんだろうね?(賞とってるし)」みたいな反応をしたことでしょう。
そう考えると自分に合わないものを、合わないと言えるようになっただけ
自分も大人になったのかな、とまぁお茶を濁して終わりにしたいと思います。

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。